マス・メディア法入門 (第5版)

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マス・メディア法入門 (第5版)

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  • サイズ B6判/ページ数 385p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535519787
  • NDC分類 070.13
  • Cコード C3032

内容説明

マス・メディアの表現の自由を擁護する民主主義社会のために!法改正、新判例、新たな問題に対応して全面的にリニューアル。

目次

序章 マス・メディアとマス・メディア法
第1部 マス・メディア法の基本原理(マス・メディアの表現・報道の自由;マス・メディアの表現・報道の自由の制約はどこまで認められるか;検閲の禁止)
第2部 表現・報道の制約(表現・報道内容に基づく制約;名誉毀損;その他の個人的権利の侵害;わいせつな表現;表現・報道が問題となるそのほかの事例;表現・報道内容中立的な制約)
第3部 取材の自由と政府情報の公開を求める権利(取材の自由;政府情報の公開を求める権利)
第4部 放送、ニュー・メディア、インターネット(放送およびニュー・メディアの自由;インターネット)
第5部 マス・メディアへのアクセス権と社会的責任(マス・メディアへのアクセス権と社会的責任)

著者等紹介

松井茂記[マツイシゲノリ]
1955年愛知県生まれ。1978年京都大学法学部卒業。1980年同大学院法学研究科修士課程修了、京都大学法学部助手。1983年大阪大学法学部助教授、1994年同教授。現在、大阪大学名誉教授、ブリティッシュ・コロンビア大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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はむた

0
メディアの表現の自由は市民の知る権利に寄与する限りにおいて認められる「手段的な権利」ではないとしている。松井先生は「知る権利」に疑問を呈し、これを確保するという名目で政府によるメディア規制が正当化されることを危険視しているのだが… 市民の知る権利にも政府による規制にも縛られずに、自主自律で表現の自由を享受することが、メディアだけでなく社会にとっても理想なのかもしれないけれど、現実はそうじゃないのが悩ましいところ 2024/08/29

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