法科大学院要件事実教育研究所報
要件事実の機能と事案の解明―法科大学院要件事実教育研究所報〈第10号〉

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  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535518919
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C3032

目次

要件事実の機能と事案の解明・研究会議事録
問題提起論文・報告論文・コメント(本研究会のテーマ「要件事実の機能と事案の解明」に関する要件事実論の視点からの問題提起;「事案解明義務」について―事案解明のための諸制度のあり方について;事案解明を効果的に行うための訴訟活動について―代理人の立場からの考察;事案解明における裁判所の役割;第三者の保有する情報の提出と事案の解明―弁護士会報告請求、調査の嘱託を中心として;「要件事実の機能と事案の解明」についてのコメント(要旨))
研究会を終えて
論稿(要件事実論の評価をめぐって)
要件事実論・事実認定論関連文献

著者等紹介

伊藤滋夫[イトウシゲオ]
1932年名古屋市生まれ。1954年名古屋大学法学部卒業。1961年米国ハーバード・ロー・スクール(マスターコース)卒業(LL.M.)。1994年博士(法学)名城大学。1954年司法修習生。1956年東京地・家裁判事補。1966年東京地裁判事。1995年東京高裁部総括判事を最後に裁判官を依願退官。弁護士登録(第一東京弁護士会)。2004年創価大学法科大学院教授。2004年~現在、法科大学院要件事実教育研究所長。2007年~現在、創価大学法科大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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