内容説明
サービス内容に応じてどんなリスクがあるのか?法律やガイドラインはどうなっている?万一の場合、どのような責任を負うのか?そして、何に気をつければよいのか?etc.そんな相談に、弁護士たちが答える。
目次
第1部 各サービスにおける個人情報保護の相談(ライフログ;クラウドサービス;道路周辺映像サービス;携帯ID;インターネット上の書込み)
第2部 世界の動向・判例の動向(個人情報保護の世界標準;個人情報・プライバシーに関する主要な判例)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
GASHOW
6
鍵付きアカウントで上司の悪口を投稿した警察官が辞任においこまれた。コロナ影響で、トイレットペーパーが無くなるとデマを投稿した介護士が特定された。ソーシャルメディアは社会そのものなので、投稿して公開すると、特定されたり嫌がらせを受ける危険性がある。企業は個人情報保護を真剣に考えているが、ユーザー間の個人情報保護はあまり期待できない。ソーシャルメディアでは自分の個人情報を大事にしよう。2020/03/13
amane
0
個人情報保護についての最近の話題を概観するのに便利な本です。キーワード:ライフログ、レコメンド、行動ターゲティング、クラウドサービス、道路周辺情報サービス、携帯ID、クイックログイン、インターネット上の書き込み、プライバシー・バイ・デザイン、プライバシー影響評価など2012/11/05




