内容説明
知的財産権6法を同時に学習短期合格を目指す受験生必携。知的財産法全体を短期間で整理・習得できるように、共通項目と各法域独自の項目に分類し、対比して解説。平成23年の法律改正に対応。
目次
第1章 知的財産法とは
第2章 知的財産法の総則・権利発生前の体系
第3章 知的財産権の権利発生後・不服申立ての体系
第4章 知的財産法における特例その他
第5章 知的財産関連条約
第6章 著作権法の内容及び著作権法と産業財産権法との相違点
第7章 不正競争防止法
著者等紹介
奥町哲行[オクマチテツユキ]
弁理士(OXIA綜合知的財産事務所代表)。上智大学理工学部化学科卒。2004年に弁理士登録、2006年に特定侵害訴訟代理業務付記登録(日本弁理士会所属)。1990年から企業研究開発部、特許事務所、法律事務所勤務を経て、2008年に独立。現在、国内及び国際の特許出願や商標登録などの知財実務に従事するかたわら、弁理士国家資格取得のための短期合格を目指した弁理士試験受験指導、知財実務教育、知財情報事業などを展開。そのほか、知財チャンネル株式会社を設立し、受験対策のWebサイト“IP COMMUNITY”を主催したり、受験生向けのメールマガジンを発行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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