内容説明
株主代表訴訟和解調書・覚書から裁判所の所見、警察庁通達、国会の付帯決議に至るまで、入手が容易でない資料を多数収録。
目次
第1編 企業対象暴力(株主総会)と反社会的勢力(「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」とこれに至る経緯;企業対象暴力(株主総会)と反社会的勢力
総会屋の変遷
内部統制システムと反社会的勢力
株主総会をめぐる諸問題)
第2編 サービサーと反社会的勢力(サービサー法制定に至る経緯;サービサー法の制定と反社会的勢力;サービサーと反社会的勢力)
第3編 企業不祥事と反社会的勢力(企業不祥事と総会屋への利益供与;企業不祥事と反社会的勢力;企業不祥事と資本主義の倫理)
資料
著者等紹介
高橋清一[タカハシセイイチ]
東京大学法学部卒、弁護士登録1961年。東京弁護士会常議員、同民事介入暴力対策特別委員会委員長、同弁護士業務妨害対策委員会委員長。東京三弁護士会民事介入暴力対策協議会議長。日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会企業対象暴力部会長、同弁護士業務妨害対策委員会委員長。(財)法律扶助協会(現・日本司法支援センター)理事、同(東京都支部及び関東支部)審査委員、東京地方裁判所鑑定委員、東京簡易裁判所司法委員・民事調停委員、(財)暴力追放運動推進都民センター相談員、茨城大学人文学部教授・講師(裁判法)、債権回収サービス会社取締役、など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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