要件事実論と基礎法学

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  • サイズ A5判/ページ数 310p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535516878
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C3032

目次

要件事実論の汎用性を示す要件事実論と基礎法学との協働に関する一考察―死刑制度の存廃についての検討試論
要件事実論と基礎法学・科学的アプローチ―裁判官の視点から
契約の解釈と債務不履行改正―弁護士の立場から
原則・例外の基準―要件事実論における本質的要素・非本質的要素という視点から
直接憲法に基づく損失補償請求の要件事実
要件事実論と法論理学―法的三段論法を超える法的推論モデルについて
類推思考と類推適用―民法94条2項の類推適用を素材にして
法哲学的視点からの要件事実論
実践としての要件事実論の構造―法社会学の視点から
要件事実論と法史学〔ほか〕

著者等紹介

伊藤滋夫[イトウシゲオ]
1932年名古屋市生まれ。1954年名古屋大学法学部卒業。1961年米国ハーバード・ロー・スクール(マスターコース)卒業(LL.M.)。1994年博士(法学)名城大学。1954年司法修習生。1956年東京地・家裁判事補。1966年東京地裁判事。1995年東京高裁部総括判事を最後に裁判官を依願退官。弁護士登録(第一東京弁護士会)。2004年創価大学法科大学院教授。2004年~現在、法科大学院要件事実教育研究所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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