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出版社内容情報
民法を一通り学んだ人が全体をもう一度総復習するときに最適。論理的でわかりやすい文章で、法律的思考力と文章力も鍛えられる。
目次
第1部 契約法総論(契約の意義・契約自由の原則;事情変更の原則・契約の相対的効力;契約締結上の過失・情報提供義務;契約の成立;契約の効力―同時履行の抗弁・危険負担;契約の解除)
第2部 契約法各論(贈与;売買;消費貸借・利息;使用貸借;賃貸借;雇用;請負;委任;寄託・消費寄託;組合・終身定期金・和解;典型契約の意義)
著者等紹介
野澤正充[ノザワマサミチ]
1983年立教大学法学部卒業。1985年司法試験合格。1991年立教大学法学研究科博士後期課程修了。1993年博士(法学)。現在、立教大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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