- ホーム
- > 和書
- > 法律
- > 民法
- > 物権法・財産法・債権法
内容説明
初めて学ぶ人でも読み通せる大好評の「定番」入門書が現代語化等の改正に対応した最先端の内容に。進路アドバイスまでついて民法はこの一冊から学べば間違いない。
目次
ガイダンス
契約総論(契約総論序説・契約の成立;契約の効力;契約の解除)
契約各論(契約各論序説・贈与;売買;交換・消費貸借・使用貸借;賃貸借;雇用・請負・委任・その他の典型契約)
事務管理・不当利得
不法行為
債権総論序説・債権の目的
債権の効力(強制履行・債務不履行;損害賠償・受領遅滞)
責任財産の保全(債権者代位権;詐害行為取消権)
多数当事者の債権関係(分割債務・不可分債務ほか;連帯債務;保証債務)
債権関係の移転(債権譲渡;債務引受・契約譲渡)
債権の消滅(弁済;代物弁済・供託・相殺ほか)
著者等紹介
池田真朗[イケダマサオ]
1949年東京生まれ。1973年慶応義塾大学経済学部卒業。1978年慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。慶応義塾大学法学部教授、同大学院法務研究科教授、博士(法学)。1991年から1993年まで不動産鑑定士試験第二次試験委員。1992年から1993年までフランス国立東洋言語文明研究所招聘教授。1996年から司法試験第二次試験考査委員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takizawa
1
筆者自身が経済学畑出身だからか、法学的な思考に馴染んでいない人目線で書かれた良書。2008/11/20
yosi
0
分かりやすい。2012/10/14
すのう@中四国読メの会コミュ参加中
0
法学の本の中でも各段に分かりやすかったです。また、章の区切りでエピソードを挟んでいるのも息抜きになって良かったです。2011/12/02
Kay
0
法学の勉強にあたって、とあるブログで紹介されていたので参考にさせてもらった。内容はあえて書かないが、法学において最高峰の本だ。慶応義塾大学の法学の素晴らしさは、全てこの本に込められていると思います。必読。
ユエ
0
民法をすきになった本。2008/07/10




