内容説明
教育人権の危機的な状況に理論的かつ実践的に対応する。教育の将来展望を切り拓くための、憲法・教育法学からの問題提起と提言。
目次
序章 憲法と教育人権
第1章 教育における自由と平等
第2章 教育目的と教育内容
第3章 教育行政と教師の教育の自由
第4章 教師の専門職に関する労働者性
第5章 学校自治と参加―現代学校運営改革立法論
第6章 教育人権と学校安全―学校事故裁判からの考察
第7章 学問の自由と私立大学
第8章 生涯学習時代の社会教育における教育人権―主権者教育権論の検討を軸として
第9章 教育人権とスポーツ権
第10章 教育と福祉の権利
第11章 人権条約と教育人権
著者等紹介
永井憲一[ナガイケンイチ]
法政大学名誉教授。愛知学院大学法科大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



