内容説明
成年後見、介護保険、医療保険、年金、生活扶助…個別の制度に通底する社会法パラダイムの全体像。
目次
第1部 社会法の根本問題(社会法とは何か;社会法の基本類型)
第2部 比較法と社会法(比較社会法の方法の先決問題;水平的比較社会法と垂直的比較社会法)
第3部 社会国家と社会法の編纂(社会的再分配の法解釈学について;歴史的および比較法的観点におけるドイツ社会法の法典化)
第4部 個別問題(社会法における過責―ある素描;法秩序の課題としての障害者 ほか)
著者等紹介
新井誠[アライマコト]
1950年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。ミュンヘン大学法学博士。筑波大学教授・筑波大学法科大学院院長
藤原正則[フジワラマサノリ]
北海道大学教授
多治川卓朗[タチカワタクロウ]
熊本大学助教授
北居功[キタイイサオ]
慶応義塾大学教授
佐藤啓子[サトウケイコ]
桃山学院大学助教授
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