ドイツ社会法の構造と展開―理論、方法、実践

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  • サイズ A5判/ページ数 340p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535514454
  • NDC分類 364.023
  • Cコード C3032

内容説明

成年後見、介護保険、医療保険、年金、生活扶助…個別の制度に通底する社会法パラダイムの全体像。

目次

第1部 社会法の根本問題(社会法とは何か;社会法の基本類型)
第2部 比較法と社会法(比較社会法の方法の先決問題;水平的比較社会法と垂直的比較社会法)
第3部 社会国家と社会法の編纂(社会的再分配の法解釈学について;歴史的および比較法的観点におけるドイツ社会法の法典化)
第4部 個別問題(社会法における過責―ある素描;法秩序の課題としての障害者 ほか)

著者等紹介

新井誠[アライマコト]
1950年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。ミュンヘン大学法学博士。筑波大学教授・筑波大学法科大学院院長

藤原正則[フジワラマサノリ]
北海道大学教授

多治川卓朗[タチカワタクロウ]
熊本大学助教授

北居功[キタイイサオ]
慶応義塾大学教授

佐藤啓子[サトウケイコ]
桃山学院大学助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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