内容説明
本書は、少年犯罪の背景・要因と罪をおかした少年の実像を検証し、子どもの成長を支援するために、親や教師、福祉や医療現場の方々と法律実務家がどのように連携・協力していくのかを提起している。
目次
第1部 重大事件のケース分析からみた少年犯罪の原因・背景
第2部 罪をおかした少年・保護者・付添人弁護士の聴き取りアンケート調査からみた少年犯罪の背景・要因
第3部 子どもをめぐる国・自治体の施策の実態と問題点
第4部 教育改革を考える―いま進められている教育改革は子どもの悲鳴を救うものになるのか
第5部 全国各地における子どもの権利に関する条例制定の動き
第6部 少年犯罪を防止し、子どもの成長を支援するための提言



