内容説明
司法試験は法曹を目指す人が必ず通過しなければならない厳しい「関門」である。その「関門」を前向きに、明るく受け止め、突破するためには何が必要か。著者がその経験も踏まえ熱く語る。
目次
司法修習そして実務の現場から
司法試験論
モチベーションの確立
合格しやすいタイプ
時間論
環境論
直前期の心構え
合格への法則
質問と回答
著者等紹介
岡伸浩[オカノブヒロ]
弁護士。慶応義塾大学司法研究室講師。慶応義塾大学法学部卒、筑波大学大学院修士課程(企業法学)修了。司法試験合格直後である1990年から受験指導を開始。「伊藤真の司法試験塾」では開塾直後から講義を担当。“徹底したわかりやすさ”を追求し、受講生から“元気が出る”“勇気が出る”“やる気が出る”と大好評を博している
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