「休暇」労働法の研究―雇用変動のなかの休暇・休業・休職

「休暇」労働法の研究―雇用変動のなかの休暇・休業・休職

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  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535511453
  • NDC分類 366.32
  • Cコード C3032

内容説明

本書にいう「休暇」とは、年次有給休暇だけでなく、産前産後休業や育児・介護休業などの休業、病気休職などの休職の制度を含んでいる。本書は、これらを「休暇」という概念で一括りにすることに一定の意味を見いだし、それをめぐる法的問題や実務上の課題を検討しようとするものである。

目次

第1章 「休暇」労働法を考える(「休暇」労働法の試み;「休暇」の体系と政策;「休暇」と労働契約;権利としての「休暇」)
第2章 病気休暇(病気と労働契約;フランスにおける病気休暇;日本の病気休暇)
第3章 家庭生活と休暇(フランスにおける家族休暇;日本における家族休暇)
第4章 長期連続休暇(年休制度の課題;フランスにおけるヴァカンス休暇;日本における長期連続休暇)
第5章 「休暇」と時短政策(時短政策と年休政策;休暇制度の総合的把握;年次有給休暇の政策課題)

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