盗聴立法批判―おびやかされる市民の自由

盗聴立法批判―おびやかされる市民の自由

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  • サイズ A5判/ページ数 262p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784535511217
  • NDC分類 326.25
  • Cコード C3032

内容説明

本書は、盗聴の立法化が緊迫しつつある状況に鑑み、盗聴立法に対して総括的な批判を表明するものである。一般市民を念頭に置いた第一部および第四部と、法律学者や実務家を念頭に置いた第二部および第三部という、大きく二本の柱で構成されている。

目次

序論 盗聴をめぐる立法と理論の動き―本書解題
第1部 盗聴立法と市民の自由
第2部 憲法と盗聴
第3部 盗聴立法の理論批判
第4部 「対談」組織的犯罪対策立法をどう考えるか(小田中聡樹;飯室勝彦)

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