出版社内容情報
過去1年間の判例、学説、政策・産業界、外国の動向を、いち早く捉えて解説する関係者必携の年報。重要トピックは特集ほかで解説。
【目次】
[TOPIC]
[判例の動き]国境をまたぐ特許権侵害とドワンゴ最高裁判決(仮)……鈴木將文
[知財法の動き]AI時代における声の保護とディープフェイク(仮)……今村哲也
[特集]仮想空間におけるデザイン保護の新境地……高林龍/清水節/横山久芳/中川隆/末宗達行
[2025年 判例の動向]
判例の動き 特許法・商標法・不正競争防止法……三村量一ほか
著作権法・意匠法……上野達弘
[2025年 学説の動向]
Ⅰ 著作権法……今村哲也/栗原佑介/黒田智昭/桑原俊
Ⅱ 特許法……加藤幹
Ⅲ 不正競争・商標・意匠 ……志賀典之/末宗達行/五味飛鳥/森綾香
[2025年 政策・産業界の動向]
政策・産業界の動向……中山一郎
[2025年 諸外国の動向]
Ⅰ 米国における知財の動き……〔特許〕萩原弘之〔著作権〕石新智規〔商標法・不競法〕宮脇正晴
Ⅱ 欧州における知財の動き
……〔特許〕アインゼル・ラインハルトほか〔著作権法ほか〕渕麻依子
Ⅲ WIPOをめぐる国際動向……毛利峰子
Ⅳ 中国における知財の動き……秦玉公/蔡万里
Ⅴ 韓国における知財の動き……張睿暎
目次
[判例の動き]国際的特許紛争の行方―ドワンゴ事件最高裁判決、EUの対中国WTO紛争等を踏まえて
[知財法の動き]AI時代における声の法的保護とディープフェイク―パブリシティ権・不正競争防止法の観点から
[特集]徹底検証!仮想デザインは意匠法で保護すべきか([2025年 判例の動向];[2025年 学説の動向];[2025年 政策・産業界の動向];[2025年 諸外国の動向])
著者等紹介
高林龍[タカバヤシリュウ]
早稲田大学名誉教授・弁護士
三村量一[ミムラリョウイチ]
元知的財産高等裁判所判事・弁護士
上野達弘[ウエノタツヒロ]
早稲田大学法学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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