企業金融手法の多様化と法

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535001732
  • NDC分類 335
  • Cコード C3032

内容説明

金融取引法、改正信託法の施行をふまえ、「資産流動化(証券化)」、金融取引における契約法学の再検討、「募集、売出し概念」、企業再生等で有効な資金調達手段「MSCB」、さらには証券アナリスト規制など今日の金融、証券取引の重要テーマを理論的に解明。

目次

1 真正譲渡論に関する覚書
2 証券化のスキームにおけるSPVの倒産手続防止措置
3 貸金債権の証券化に及ぼす金利規制・貸金業規制の影響
4 金融取引にみる契約法学の再検討の必要性―社債の保証形態を中心に
5 募集・売出し概念に関する若干の考察
6 MSCBに関する法と実務対応
7 証券アナリストに対する規制―監査人・信用格付機関規制との比較

著者等紹介

徳岡卓樹[トクオカタカキ]
1952年生まれ。1977年東京大学法学部卒業、1979年同大学院修士課程(法学政治学研究科)修了、1985年ハーヴァード・ロースクール修士課程修了。1981年弁護士登録(第二東京弁護士会)。1989年~1991年野村證券商品開発本部。ブレークモア法律事務所所属

野田博[ノダヒロシ]
1957年生まれ。1986年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得後、小樽商科大学講師、1987年同助教授、1992年一橋大学法学部助教授、1997年同教授を経て、一橋大学大学院法学研究科(法務専攻)教授。専門は、商法、金融商品取引法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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HFuji123

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メーカーの保証書の法律構成について触れられており思わぬところで拾いものをした思い。2009/04/11

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