出版社内容情報
ロングセラーの最新版。少なければサービスレベルは下がり、多ければ経営を圧迫する在庫をタイムリーに、必要なだけ準備するのは企業にとって永遠の課題。在庫の意味や、製造現場や流通過程で求められる管理手法などの基本とともに、収益につなげるために押さえるべきサプライチェーン上の在庫や需要予測、需給計画などのマネジメント手法まで、DXやAIの影響を含めてわかりやすく解説。
【目次】
内容説明
DXへの対応、AIの活用、商談ステージとの連携。在庫管理の基本とマネジメント手法を盛り込んだ、ロングセラーの最新版。工場、倉庫などの現場担当者任せにせず、戦略的に在庫と向き合うための知識が満載!製造業や流通業の購買部門や物流部門の担当者はもちろん、直接商談に関与する営業部門の人やマネジメント層にもおススメの1冊。
目次
第1章 在庫とは何か、なぜ問題になるのか
第2章 在庫の基本1 会計上の在庫
第3章 在庫の基本2 流通業の「もの」としての在庫
第4章 在庫の基本3 製造業の「もの」としての在庫
第5章 在庫の基本4 伝統的在庫管理手法の考え方
第6章 在庫適正化への取り組み1 サプライチェーンをデザインする
第7章 在庫適正化への取り組み2 需要予測・販売計画プロセスの適正化
第8章 在庫適正化への取り組み3 需給調整プロセスの適正化
第9章 在庫適正化への取り組み4 物流対応による在庫適正化
第10章 在庫単価の改善活動と注意点
第11章 在庫適正化のための「見える化」と管理指標
第12章 在庫適正化のためのシステム
著者等紹介
石川和幸[イシカワカズユキ]
早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。浅野会計事務所、日本能率協会コンサルティング、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、日本総合研究所等を経て、サステナビリティ・コンサルティング代表。専門は、ビジネスモデル構想、SCM・生産管理構築、ERP導入、MES導入、SFA導入、管理指標導入、プロジェクトマネジメントなど。Udemyにて生産管理・SCM講義等、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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