出版社内容情報
家族のため、会社のため……いつも誰かのためを思って気をつかっているのに、報われずに疲れてしまう。それは、幼い頃についた心の傷と向き合っていないから。プロ・カウンセラーである著者が教える、自分を愛し、人生の後半をよりよく生きるためのエッセンス。
【目次】
内容説明
ひとりで頑張り続けてきたあなたへ。「頑張らない自分」を愛し、受け入れる方法。
目次
1 あなたはなぜ、「頑張っているのに報われない」のか
2 「そのままの私」を抱きしめるために―「心の傷」を受け入れる
3 心の奥で泣いていた”あの子”を迎えにいく―根本の原因と向きあう
4 ”比べない私”を取り戻す―本当の自分に気づく
5 ”自分いじめ”にサヨナラ―「自己否定」を手放す
6 人への慈愛が、私も癒す―自分も相手も傷つけない対人術
7 それでも疲弊する心の癒し方
著者等紹介
古宮昇[コミヤノボル]
カウンセリング・ルーム輝(かがやき)代表(神戸市)。心理学博士・臨床心理士・公認心理師。大阪経済大学人間科学部元教授。ニュージーランド国立オークランド工科大学心理療法学大学院元客員教授。米穀の州立ミズーリ大学コロンビア校で心理学博士号を取得。アメリカの病院精神科、州立児童相談所などで、心理士として勤務。カウンセラー歴は、日・米・ニュージーランド通算32年ほどで、来談者数はのべ1万人を超える。これまでの講演回数は500回以上。北は北海道から南は沖縄まで招かれて行っているほか、海外ではアメリカ、ニュージーランド、中国にて行う。心の癒しや成長につながるオンライン講座も開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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