出版社内容情報
国内外問わず幅広く活躍する著者が、イラストレーターとしての仕事を続けるためにこれまで取り組んできたことを詳細に紹介する。
開業・独立、営業、認知拡大、停滞期など、それぞれの場面での試行錯誤を、20年以上の経験を積んできたからこそ見えてきた反省点と改善策もふまえながら語る。
悩んだときにいつでも相談できる身近な先輩のような1冊。
【目次】
内容説明
どうやったらイラストレーターになれるのか、続けていけるのか?への答えをこの本にすべて書きました。路上から始まったキャリア20年超の試行錯誤をあますところなく公開。国内外で活躍する著者の、イラストレーターに”なるまで”の紆余曲折と、”なってから”の試行錯誤をお伝えします。たくさん失敗してきたからこそ、わかったことがある。
目次
0 一度は諦めたイラストレーターへの道
1 【キャリアの始まり】イラストの仕事を得るまでのこと
2 【フリーになる】「独立しよう!」と決めてやってきたこと
3 【仕事を軌道に乗せる】人と会う営業
4 【ウェブサイトとSNS】認知を広げるためにやってきたこと
5 【安定と継続】仕事を長く続けていくための戦略
6 【キャリアの壁】環境の変化や停滞期との向き合い方
7 【これからを見据えて】イラストレーターとして大切にしていきたいこと
著者等紹介
サタケシュンスケ[サタケシュンスケ]
イラストレーター、キャラクターデザイナー。株式会社ひととえ代表。京都芸術大学講師。デザイン会社に勤めながらイラストの仕事を始め、2007年に独立。「イラストレーションを通して人と社会を繋ぐ」をテーマに、主に教育や子育て、まちづくり、防災の分野で、イラストレーターとして20年以上活動を続けてきた。動物や人物をデフォルメし、平面的に構成して表現するのが得意。チェコでの絵本出版など、国内外で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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