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出版社内容情報
世代や価値観の違う部下とのコミュニケーションに悩む方に向けて、寄り添いながらもチームを引っ張ることができる話し方を解説。配慮しすぎて立場が弱くなってしまっているリーダーでも、正しいフィードバックによって影響力のあるマネジメントができます。
【目次】
内容説明
なぜ、あのリーダーの言葉だけは届くのか?やんわり言っても伝わらない。ハラスメントが怖くて言えない。退職されないように我慢している。そんな悩みに伴走する新しいリーダーシップを提案します。
目次
第1部 今、求められているのはリーダーの「フィードバック力」(正しいフィードバックのための【スキル4選】;正しいフィードバックのための【心得3選】;正しいフィードバックのための【オーラ6選】)
第2部 あの人には、こう伝える。現場の悩み別「フィードバックの正解」(「こんな相手と、どう話す?」明日から使えるフィードバック10選)
第3部 「いい人」は卒業。人格ではなく「役割」で導くリーダー論(「親しみやすく、優しいリーダー」の呪縛;素の自分は変えなくていい。理想のリーダーを演じきる「セルフパペット」の技術)
著者等紹介
矢野香[ヤノカオリ]
国立大学法人長崎大学准教授。スピーチコンサルタント。専門は、心理学・コミュニケーション論。NHKでのキャスター歴17年。おもにニュース報道番組を担当し、番組視聴率20%超えを記録。NHK在局中からスピーチ研究に取り組み、博士号取得。大学教員として研究をつづけながら「信頼を勝ち取る正統派スピーチ」を伝授。クライアントには、大手上場企業役員、経営者、政治家などエグゼクティブクラスのリーダーが名を連ねる。記者会見や株主総会、政治家の演説、有識者・著者の講演やメディア出演など、「ここぞ」という失敗できない場面を成功に導く実践的な指導に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



