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出版社内容情報
「話がうまい=コミュニケーション強者」は誤解? ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が本当のコミュニケーション能力を伝授。1万人以上のビジネスパーソンをみてきたコンサルタントが、多くの人が気づいていない伝わるコツを明かす。
【目次】
内容説明
1万人以上のビジネスパーソンをみてきたコンサルタント&ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者が明かす、ほんとうのコミュニケーション能力。
目次
第1章 多くの人が「コミュニケーション能力」を誤解している コミュ力が高い人は「話のうまさ」よりも大切なことを心得ている(「会話のうまい人」とそうでない人の決定的な差はどこにあるか;「コミュニケーション能力」がもっとも貴重な能力となる時代 ほか)
第2章 コミュニケーション能力を高めるために意識すべきこと コミュ力が高い人は「仲良くやる」ではなく「敬意」を大事にしている(「真のコミュニケーション」と「上辺のコミュニケーション」の本質的な違い;「よい人間関係」は衝突することを前提としている ほか)
第3章 「上手に聞くことができる人」こそコミュニケーション強者 コミュ力が高い人には必ず「相手を知ろうとする姿勢」がある(聞く時間は8割、話す時間は2割;「聞き上手」は要するに「いい人」 ほか)
第4章 「話がかみ合わない」がなくなるコミュニケーションの本質 コミュ力が高い人は自分の考えを押しつけない(人にきちんと「伝わる」ために、知っておくべきこと;人にアドバイスをするときに厳守すべき6つのステップ ほか)
第5章 知識は「コミュニケーション能力」があってはじめて役立つ コミュ力が高い人は知的能力の活かし方を知っている(「知的」であるかどうかは、5つの態度でわかる;知っていても、知らないふりをしたほうがコミュニケーションはうまくいく ほか)
著者等紹介
安達裕哉[アダチユウヤ]
1975年東京都生まれ。筑波大学環境科学研究科修了。Deloitteで12年間経営コンサルティングに従事し、社内ベンチャーの立ち上げにも参画。東京支社長、大阪支社長を歴任。1000社以上にIT・人事のアドバイザリーサービスを提供し、8000人以上のビジネスパーソンに会う。その後独立し、オウンドメディア支援の「ティネクト株式会社」を設立。コンサルティング、webメディアの運営支援、記事執筆などを行なう。自身が運営するメディア「Books&Apps」は月間200万PVを超え、ソーシャルシェア数千以上のヒット記事を毎月のように公開。「ビジネスパーソンを励ますwebメディア」としておもしろく役立つコンテンツを届け続けている。2023年に生成AIコンサルティング、およびAIメディア運営を行なう「ワークワンダース株式会社」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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桂 渓位
hinotake0117
くらげ




