出版社内容情報
「朝起きられない」「食べているのに栄養不足」といった子どもが増えるなか、「1人ひとりのパフォーマンスを引き出す」ことを考えられた分子栄養学をもとに、医学×栄養面からサポートする著者が解決法を伝授。病気になりにくい子どもの体をつるく知識がわかる
【目次】
内容説明
ちゃんと食べているつもりでも、栄養が足りない子が増えている。医学的に正しい栄養の知識で、病気になりにくい、健康な体をつくる。
目次
第1章 お腹いっぱい食べていても、栄養が足りない子どもが増えている
第2章 子どもは「小さな大人」ではない―子どもには「子どもの栄養学」がある
第3章 子どもに不足しがちな3つの栄養素「鉄」「タンパク質」「ビタミンB群」
第4章 過剰になりやすい栄養素「糖質」「脂質」はどうすればいい?
第5章 医師が教える「子どもの食べ方」Q&A―毎日の食事で気を付けたいポイント
第6章 病気にならない、元気な体をつくる親子の習慣―小さな積み重ねが子どもの未来を大きく変える
付録 簡単にできるお助けレシピ
著者等紹介
面家健太郎[オモヤケンタロウ]
あわのこどもクリニック院長、医学博士、日本小児科学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医、医療法人MIRAI理事長。1975年岐阜県生まれ。小学校5年生のときにかかりつけの小児科医に憧れ、医学の道を志す。地元に貢献したいと岐阜大学医学部に進学。卒業後、大学院でアレルギー免疫学について研究を行う。その後、すべての子どもたちを救いたいと、岐阜大学病院、国立循環器病センター(現・国立循環器病研究センター)、岐阜県総合医療センターで最重症の子どもたちが集まる小児循環器、小児集中治療に20年間取り組む。重症化しないために初期から専門医が診療すること、そして治療後の慢性期の患者さんが治療離脱しないよう、受診しやすい専門医を目指してクリニックを開業。多くのお子さんを診療するなかで薬だけではよくしてあげられない患者さんがいることに悩み、栄養学に取り組み、生活面からサポートしている。クリニックを受診したお母さんたちからは「安心できる場所」「子育てに悩んだときに気軽に相談できるクリニック」と言われ、県外からの患者さんも多く、毎日130人ほどの親子の診療を行い、毎年約3万人の診療に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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