内容説明
ぐっすり眠ってすっきり目覚める新しい眠りの法則。最新の研究から73例を紹介。
目次
第1章 意外と誤解が多い睡眠学
第2章 睡眠学的に正しい眠りの法則
第3章 免疫力を高める睡眠学
第4章 仕事効率を高める睡眠学
第5章 健康寿命と睡眠学
第6章 年齢・体質と睡眠学
第7章 睡眠学で紐解く就寝中の脳の働き
著者等紹介
櫻井武[サクライタケシ]
医師、医学博士。筑波大学医学医療系および国際統合睡眠医科学研究機構教授。日本睡眠学会理事。筑波大学大学院医学研究科修了。日本学術振興会特別研究員、筑波大学基礎医学系講師、テキサス大学ハワード・ヒューズ医学研究所研究員、筑波大学大学院准教授、金沢大学医薬保健研究域教授を経て、現職。1998年、覚醒を制御する神経ペプチド「オレキシン」を発見。平成12年度つくば奨励賞、第14回安藤百福賞大賞、第65回中日文化賞、平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞、第2回塩野賞受賞。著書のほか、メディア出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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みいやん
8
ヤクルトのことも言及してあったり、「へぇ~なるほど」がいっぱいだった。2024/12/02
The pen is mightier than the sword
2
睡眠に関する知識が断片的に紹介されている。はじめて知るものもあったが、すぐに睡眠改善につながるようなものは見当たらない。ただ、さまざまな説明が神経伝達物質に関係づけているなど、実験に基づいた知見は説得力がある。今では倫理的に許容されないマウスの実験で、3週間睡眠を奪われたマウスは100%の確率で死に至ったらしい。死因は敗血性ショックで全身で炎症がおこる。免疫力が弱まったことによるらしい。またノンレム睡眠のときに脳における老廃物を洗浄する、という話も興味深った。いろいろな知見が得られたのは収穫である。6212026/05/06
Keiji Fujii
1
睡眠は必要不可欠。2025/02/19
Ken.T
1
さっと読めるように太字を辿っていくと内容が頭に入るのは良いですね。睡眠について科学的に解説しているので分かりやすいですが、ほとんど聞いたことのある話の深掘りだった。リビングの明かりを暗くしよう。2024/11/17
ブロッコリー
1
図書館。 どんな生物でも必ず寝なくてはいけない。 だけど眠れない人に 、有効な 睡眠 を 提供する方法はまだ、見つかっていない。2024/10/22




