教養としての「半導体」

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教養としての「半導体」

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534060976
  • NDC分類 549.8
  • Cコード C0054

内容説明

本書では、注目が集まる半導体について「業界の相関図」「各業界の特徴と役割」「半導体のしくみと構造」「前工程・後工程の全貌」「熾烈な競争の歴史」「半導体市場の現在と今後」などを取り上げ、専門知識がなくても理解できるよう解説しました。

目次

第1章 半導体メーカーから部材メーカーまで―半導体業界の相関図1
第2章 台頭するファブレス、ファウンドリー―半導体業界の相関図2
第3章 半導体はどこで何に使われているのか?
第4章 半導体はどんな歴史を辿ってきたのか?
第5章 そもそも「半導体」とは?
第6章 電子回路を構成する「半導体素子」とはどのようなものか?
第7章 集積回路(IC)とは何か?
第8章 集積回路はどのようにつくられる?
第9章 半導体産業の今後と日本の立ち位置
附章 半導体業界の主なメーカーの特徴

著者等紹介

菊地正典[キクチマサノリ]
1944年、樺太生まれ。1968年、東京大学工学部物理工学科卒業。日本電気(株)に入社して以来、一貫して半導体デバイス・プロセスに従事。同社半導体事業グループの統括部長、主席技師長を歴任。(社)日本半導体製造装置協会専務理事を経て、2007年8月から(株)半導体エネルギー研究所顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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