出版社内容情報
最新の動向を網羅して専門的実務家としての素養が身に着く! 実際に計算できるエクセルシート付き。
内容説明
図表を交えた丁寧な解説で数式を感覚的に理解できるから、理論と実務が直結!金融機関や企業財務でデリバティブに関わる人、理論を実務で使いこなしたい人にオススメ。数学で構築された論理的な世界を「実務の言語」で解説しました!
目次
第1章 デリバティブとは何か
第2章 デリバティブのプライシング理論(1)―キャッシュフローの評価
第3章 デリバティブのプライシング理論(2)―確率計算とオプション評価
第4章 クレジット・デリバティブ
第5章 デリバティブの価格変動とリスクヘッジ
第6章 リスクの定量化とXVA
補論
著者等紹介
田渕直也[タブチナオヤ]
1963年生まれ。1985年一橋大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行に入行。海外証券子会社であるLTCB International Ltdを経て、金融市場営業部および金融開発部次長。2000年にUFJパートナーズ投信(現・三菱UFJ国際投信)に移籍した後、不動産ファンド運用会社社長、生命保険会社執行役員を歴任。現在はミリタス・フィナンシャル・コンサルティング代表取締役。シグマインベストメントスクール学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
朝ですよね
3
同じデュレーションの債券でも金利5%→3%と3%→1%では違う気がする。こういったものにきちんと名前が付いており(コンベクシティ)、計算もできるということが分かって良かった。2023/10/08
Masaaki Uesaka
0
数式の扱いにとても苦労している印象がありました.詳しくしすぎると読者が離れるだろうし,一方で確率微分方程式とかの素養があるといろいろスキップされているように感じるしで,おそらくこの一冊で終わる本ではなくて,自分の方向性に合わせてこの本のあとにもう一冊読むというつもりでいたほうがいいと思います.ただ,用語とか概要を学ぶには十分ですし,理論だけではなく実務の視点が豊富でバランスが取れていると思いました.2026/01/21
トダ―・オートマタ
0
オプションについては 現金がなくても、かなり多様なポジションをとることができるが レバレッジを大きくかけることができるというのがデメリットになる 2023/08/14
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