出版社内容情報
知性とは知識の「量」ではなく「質」にある。人生を切り拓くための新教養宣言
内容説明
「価値を生む力」、「自由に生きる力」、「一点突破する力」、あなたの脳が進化する一生役立つ教養力の磨き方。
目次
はじめに なぜいま、改めて教養を身につける必要があるのか?
第1章 「教養」を再定義する
第2章 広く知る―テクノロジー時代に「価値を生む」ための動的教養の磨き方
第3章 深く知る―「逆境を突破する力」が身につく動的教養の磨き方
第4章 常識を疑う―「より自由に生きる」ための動的教養の磨き方
第5章 僕が出会った真の教養人たち
おわりに 「教養のPDCA」を回していこう!
著者等紹介
茂木健一郎[モギケンイチロウ]
1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。脳科学者。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経てソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究する傍ら、文芸評論、美術評論にも取り組む。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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