出版社内容情報
マスコミでも活躍する新進気鋭の女性エコノミストが、統計データを豊富に交えて世界経済を解説
内容説明
先進国の賃金はなぜ伸び悩んでいるのか?関税を課せば貿易赤字は解消できるのか?移民に反対するのは得策か?新進気鋭のエコノミストが統計データにもとづき世界経済を読み解く。
目次
第1章 世界経済の歩き方
第2章 グローバル化する世界
第3章 マネーフロー
第4章 低成長と低インフレ
第5章 富の偏在
第6章 国境を越える環境破壊
第7章 世界経済の中の日本
第8章 世界経済を支える国際会議と国際組織
第9章 データでみる世界経済
著者等紹介
井上恵理菜[イノウエエリナ]
株式会社日本総合研究所調査部マクロ経済研究センター研究員。慶應義塾大学経済学部卒業。日本総合研究所に入社後、日本・米国・欧州のマクロ経済分析を担当。公益社団法人日本経済研究センターへの出向を経て、日本総合研究所に帰任。米国経済の現状分析と将来展望に関するレポートを毎月発行し、テレビや新聞、雑誌などで主に米国の経済情勢に関する解説を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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