よくわかる「自治体監査」の実務入門

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よくわかる「自治体監査」の実務入門

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  • サイズ A5判/ページ数 230p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784534055538
  • NDC分類 317.6
  • Cコード C2034

内容説明

財務書類の基礎知識から、残高管理の業務フロー、内部統制制度の設計プロセス、CAAT(コンピュータ利用監査技法)、これから求められる監査基準のイメージまで、あるべき「財務監査」と実務を、自治体職員向け研修の人気講師としても知られる著者が、自治体監査に従事している担当者向けにわかりやすく解説。

目次

第1章 財務監査等に必要な会計の基礎知識(財務書類を眺める流儀;財務書類の構造と相互関係 ほか)
第2章 地方自治法と監査実務(地方公共団体の監査基準を巡る法改正の動向;地方自治法の改正経緯と求められる監査基準等 ほか)
第3章 財務監査等の基礎知識(財務監査の意義;実施すべき監査等の手続 ほか)
第4章 財務監査等の着眼点(公有財産・物品・基金の取得管理;使用料・手数料の徴収 ほか)
第5章 不適正な会計処理等への対峙法(不正会計の定義;随時監査と牽制機能 ほか)

著者等紹介

村井直志[ムライタダシ]
公認会計士。日本公認会計士協会、公会計協議会、地方公共団体会計・監査部会会員。同、社会保障部会会員。経済産業省・中小企業庁認定経営革新等支援機関。税務事務所、大手監査法人、コンサルファーム、東証上場会社役員などを経て、公認会計士村井直志事務所を開設。日本公認会計士協会東京会コンピューター委員会委員長、経営・税務・業務各委員会委員などを歴任。コンサル、執筆、講演、セミナーなどに従事。公正取引委員会等の行政機関、都市監査委員会などでの講演活動も行う。一般社団法人価値創造機構・理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

監査に不慣れな自治体・公共団体の監査事務局や監査委員向けの「手ごろなノウハウ本」の決定版!