社会を読む文法としての経済学―9つのキーコンセプトでやさしくわかる

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社会を読む文法としての経済学―9つのキーコンセプトでやさしくわかる

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  • サイズ B6判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534054821
  • NDC分類 331
  • Cコード C0033

内容説明

現実の経験を一貫したストーリーとして理解し、自ら考えるために。9つのキーコンセプトで経済をつかむ!

目次

第1章 機会費用―タダのものはない
第2章 外部性―いい迷惑と悪い迷惑
第3章 短期と長期―変えられるものと変えられないもの
第4章 情報の非対称性―競争を通じて悪いものが残る
第5章 貯蓄と投資の恒等式―木を見て森を見ない議論から抜け出そう
第6章 合成の誤謬―個々には成り立つことが、みんなでやるとそうならない不思議
第7章 貨幣の不思議―だってただの紙でしょ?
第8章 予想の自己実現―資産価格の特殊性とそれがもたらす悲劇
第9章 政府がやるべきこと、やるべきでないこと―究極の問題

著者等紹介

西孝[ニシタカシ]
1961年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、杏林大学総合政策学部教授。専攻、マクロ経済学、国際金融論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

9つのコンセプトだけを徹底的に深掘りし、社会を読み解く「文法」を提示する新しい経済学入門。

西孝[ニシタカシ]