1年で話せた人が絶対やらない英語勉強法

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  • サイズ B6判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534054715
  • NDC分類 830.7
  • Cコード C0082

出版社内容情報

3000人以上を指導した講師が語る「やってはいけない勉強法」

水野稚[ミズノユカ]

内容説明

「何からはじめればいいかわからない」「『これ』といったものが見つからない」「いつも続かない」何度も英語の勉強で挫折をして、「漂流」してきた人も、「自分に最適な勉強法」が見つかります。

目次

1 「よく言われているから」だけで信じない(「海外に行かないと英語は上達しない」と決めつけない;「ネイティブの先生」というだけで飛びつかない ほか)
2 「学校英語」を無駄にしない(「学校英語」を否定しない;学校で学んだデータベースに「入力と出力の回路」をつくる ほか)
3 「自分に合わない学び方」をしない(「何からはじめたらいいかわからない」で立ち止まらない;努力至上主義にならない ほか)
4 英語を「聞き取れない」「話せない」理由を理解する(英語の「音のしくみ」を知る;「思い込んでいる音」と「実際の音」とのギャップを埋める ほか)
5 意外と知られていない「英語勉強法の王道」(教材はあえて最初から読まない;「英語を英語のまま理解する」を鵜呑みにしない ほか)

著者等紹介

水野稚[ミズノユカ]
(株)Primus Edge代表取締役・プリムスアカデミーおよびプリムスラウンジ(旧・MELS英語学校)主宰。大妻女子短大卒業後、社会人を経て児童英語講師や日本語教師、ピアノ講師をしながら青山学院大学に編入し、英米文学を学ぶ。青山学院大学卒業後、HONDA、NEC、日立、大手商社など企業の英語研修講師、大手英会話学校の講師を務めるなか、英語教育の改革の必要性を痛感し、30代で大学院進学を決意。青山大学大学院で国際コミュニケーション学修士号を取得したのち、東京大学大学院博士課程にて英語教育政策史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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あいちょ。

2
図書館。 実践してみようかと思えた。2018/07/28

Yuka Doi

2
私の知りたかったことが一冊に詰まった本。巻末には著者がお父様から言われたことが書かれていた。「英語が話せるからといって浮かれるな」。ただし、世の中には英語ができる人(「8割以上の壁」といわれる、研究者・通訳者・翻訳者などの上級レベル)がいるから、助かっている人もいるわけで。また、日本語は「~です」、英語は「~ます」を使う傾向にある、という観点は「そういえばそうだ」と目から鱗が落ちた。「~ます」を使えば、be動詞と一般動詞を混同した英語を話すことはなくなるし、主語の次を迷うこともなくなるだろう。2018/01/05

とみぃ

1
とにかく始める。変な言い訳しない。ってことかな。2017/03/12

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