いつもパフォーマンスが高い人の脳を自在に操る習慣

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いつもパフォーマンスが高い人の脳を自在に操る習慣

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534054234
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C0011

出版社内容情報

最新の脳科学による知見を駆使して教える「自分を思い通りに変えて、有意義な人生を送る方法」。

茂木 健一郎[モギケンイチロウ]

内容説明

身体と心を支配する脳のメカニズムを解き明かしながら、自分の潜在的な能力の引き出し方を学ぶ!「なりたい自分」になるための脳の使い方から、プレッシャーやコンプレックスに負けず、モチベーションを維持して高いパフォーマンスを出し続けるための習慣術をやさしく解説。

目次

第1章 パフォーマンスを高める脳、高めない脳(パフォーマンスに「やる気」は必要ない!;脳にサプライズを与えて「客観性の病」を克服せよ ほか)
第2章 脳を自在に操ってパフォーマンスを高める(脳内催眠術でパフォーマンスアップ!;とがった生意気さに「可愛いキャラ」をプラス ほか)
第3章 「無茶ぶり」で自分の限界を突破しよう(「限界脳」をつくってはいけない;限界への挑戦は謙虚な心から始まる ほか)
第4章 ストレッチで脳をときほぐそう(パフォーマンスを持続させる「脳のエンタメサプリ」を;コンプレックスへのマインドチェンジ法を知ろう ほか)
第5章 「なりたい自分」になる脳強化トレーニング(目の前の文脈をあえて変えてみる;人との出会いが創造的に生きる武器になる ほか)

著者等紹介

茂木健一郎[モギケンイチロウ]
1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。脳科学者。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。専門は脳科学、認知科学であり、「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

新地学@児童書病発動中

104
面白くて、ためになる内容。人間の脳の可能性を説いて、茂木さんの面目躍如といったところ。第3章に感心した。「無茶ぶり」で自分の限界を超える方法が描かれている。自分はダメだと思わないで、とにかくやってみること。「思い立ったが吉日」をモットーに生きることだ。「人間の脳というのは、自分の限界に挑戦した瞬間から、変わり始めている」(本文より)というは、励まされる考え方だと思う。茂木さんは、アメリカの有名な雑誌ニューヨーカーに投稿する小説を書いているそうだ。これぞ「無茶ぶり」だが、この気概が彼を支えているのだろう。2017/02/05

ペプシ

5
★★★★ この人の本は読んでいてすごく楽しいです、人間(自分)は成長していけるんだという前向きな気持ちになれます。学ぶべき点も多々あります。もう少し具体例を入れてくれるともっと自分でも実践していけるのに‥そういう点でマイナスかな。フィンランドの教育の話、脳のストレッチの話は特に興味深く聞けました。2016/11/08

ちょびねこ

3
茂木先生の本を読むと元気づけられます。語りかけ方がお上手です(^-^)。自分のなかの他人がガラスの天井を破った先にセレンディピティ(偶然に出会う幸運)がある。それを身につけるには、行動、気づき、受容の3つのサイクルを回して行けばよい。この本を読んだ直後はヤル気満々で仕事に行きましたが、なかなか持続が出来ません(^_^*)。時折自己啓発本を取り入れたいと思います。2016/11/05

しのっこ

1
マルチタスクをもっとスムーズにこなせないものか、ということを含め、漠然と脳をもっと上手く使って疲れない働き方をしたいものだと思い読み始めた。茂木さんは他の本も読んだが、熱い想いがあるのは分かるが、淡々と脳のことを解説してほしい自分としてはちょっと不要な暑苦しさがある(笑)。ただ、知らなかったことも多く勉強になった。以下、残しておきたいことをメモ。2020/01/11

ジロ

1
自分に無茶振りして出来ないことを無理矢理やってみる。いつもと違うことをやってみることで脳は飛躍的に成長する。2018/09/17

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