フシギなくらい見えてくる!本当にわかる地球科学

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フシギなくらい見えてくる!本当にわかる地球科学

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  • サイズ B6判/ページ数 219,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534053565
  • NDC分類 450
  • Cコード C0044

出版社内容情報

地震や火山活動が活発化する「大地変動の時代」のいまこそ読んでほしい地球科学の入門書。

内容説明

地上の風景や地形、自然の造形物は、長い時間をかけた自然現象の現われ。過去の「事件」や自然物から学べば、謎が解けていく。近年、地震や火山活動が活発化する日本列島。大地変動の時代に突入したいまこそ、地球科学の知識を能動的に身につけよう!

目次

第1章 身近に学ぶ地球科学―地球科学は生活と結びついている
第2章 ミクロな地球科学―地球のかけらのディテールを調べる方法
第3章 マクロな地球科学―テクトニクス的視点からの観察や考え方
第4章 痕跡を追う地球科学―過去の環境を調べる手がかり
第5章 事件を探る地球科学―地球史に残る大事件の背景
第6章 天体を探る地球科学―私たちがいる太陽系の起源
第7章 人間社会と地球科学―地球科学と社会との関わり

著者等紹介

鎌田浩毅[カマタヒロキ]
1955年東京生まれ。東京大学理学部地学科卒業。通産省(現・経済産業省)を経て、97年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。理学博士(東京大学)。専門は火山学、地球科学。テレビ・ラジオで科学を明快に解説する「科学の伝道師」。京大の講義は毎年数百人を集める人気で教養科目1位の評価

西本昌司[ニシモトショウジ]
1966年広島県生まれ。筑波大学第一学群自然学類卒。同大学大学院博士課程地球科学研究科中退。博士(理学、名古屋大学)。専門は岩石学、地質学、博物館教育。名古屋市科学館主任学芸員。名古屋大学博物館研究協力者、愛知大学非常勤講師、NPO法人日本サイエンスサービス理事、その他各種委員を兼務。地球科学の振興に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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みくくくくくく

5
地球科学、日本だけでなく世界のことを広く浅くわかりやすく。鉱物の説明は化学式を載せてくれた方が理解しやすいんだけどな。2022/09/23

yiyiyi

3
地学をかじってない方には少し難しいかな?と思います。 これだけ面白い学問なのに、学ぶ人が少ないのは残念です。かくいう私も、大学から地学をちゃんと学び始めたんですがね。地学に触れたことがない方には、是非地学関係の本を読んでみて欲しいです。2018/02/12

つな子

3
「文系人にもっとも愛されている理系科目」、と冒頭で紹介の例にもれず私もセンター試験で地学を選択した組である。広くてディープな地球科学の世界はいつでも私をワクワクさせる。本書はそのワクワクの入り口をたくさん見せてくれる。地球のことを考えると今生きている私に帰り、今生きている私を思えばかつてあった宇宙に飛躍してゆく。熱せられれば上昇し冷却されれば下降し、ぶつかれば砕け散り時間をかけて変形する。なんとシンプルで奥深いことか。我が東海地方も引き合いに出され親しみが持てる。2016/09/11

うみ

2
地球科学。なんと魅力的な学問。地球の中のこと、地球におきること、それ全て地球科学の分野。好きなアイドルが宇宙の規模がでかくて、自分の悩みが小さく思えると、以前話していたけれど、地球のはるかな歴史を見ると、同じような気持ちになる。億単位だもんなあ。2016/08/14

cocolate

1
地球科学の本を読むたびに思うのは、年代の名前と時期が感覚としてつかめないし、覚えられないのが何とかならないか、ということです。話はたいていオモシロイのですが、誰かにその話をしようとしたときに、ペルム紀、ジュラ紀などが混乱してしまいます。何冊読んでも身につかない・・・。2016/07/31

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