「ネジザウルス」の逆襲―累計250万丁の大ヒット工具は、なぜ売れ続けるのか

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「ネジザウルス」の逆襲―累計250万丁の大ヒット工具は、なぜ売れ続けるのか

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534053145
  • NDC分類 532.067
  • Cコード C0034

出版社内容情報

累計250万丁の大ヒット工具「ネジザウルス」。その生みの親が、「ヒットのコツ」を語る。

内容説明

大阪の町工場が生んだ大ヒット工具「ネジザウルス」。その生みの親が明かす中小企業のための売り伸ばし術!

目次

第1章 一家に一本、ネジザウルス(ソロデビューしたスターの卵;社内公募で誕生!工具業界の「恐竜」 ほか)
第2章 ヒット商品はMPDP理論から生まれる(ヒット商品を探り当てる「魚群探知機」;MPDP理論の実践例―鉄腕ハサミGT ネジザウルスのヒットに続く「もう1つのGT」 ほか)
第3章 私がレンスラー博士です(家庭はいつも工具に彩られていた;家庭教師に救われた劣等性 ほか)
第4章 中小企業は知財戦略で飛躍する(「目からウロコ」の発見がある知財検定;弁理士さんとWin‐Winの関係を築こう ほか)
第5章 発明ほどおもしろい仕事はない(ひらめきは「圧力鍋」から生まれる;新たな発明で進化した「史上最強」のネジザウルス ほか)

著者等紹介

高崎充弘[タカサキミツヒロ]
株式会社エンジニア代表取締役社長。1955年、兵庫県神戸市生まれ。東京大学工学部卒業後、三井造船株式会社に入社。83年、米国レンスラー工科大学修士課程卒業。87年、家業の双葉工具株式会社(現エンジニア)に入社。2004年より社長。02年に発売した「ネジザウルス」をシリーズ累計250万丁の大ヒット工具に育て上げた。13年より、一般社団法人知的財産教育協会に設置された「中小企業センター」の初代センター長も務める。株式会社エンジニアは1948年創業のプロフェッショナル用工具メーカー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Humbaba

9
お客様の意見の中で、最も割合の多いものに対応したとしてもそれだけでは大きな評価は得られない。誰もが思うような改善点とは、実質的にはあって当然の機能であり改善しても減点がなくなるだけで加点になっていないためである。それを改善した上で少数意見を上手に吸い上げることで大きな加点を狙える。2016/06/02

スプリント

9
大ヒット商品を生み出す秘訣が書かれています。失敗した商品の分析も書かれており説得力があります。ネジ穴が潰れたネジを取り外す工具があるなんて初めて知りました。2015/11/29

木ハムしっぽ

7
DIYが趣味の私には言わずと知れた「ネジザウルス」ですが、一般の方には無名の存在でしょう。ニッチな工具「ネジザウルス」の誕生物語が本書ですが、中小企業がヒット商品を生み出すための独自理論、マーケティング、パテント、デザイン、プロモーションの頭文字を採ったMPDP理論も紹介している。潜在ニーズは驚きの中に潜んでいる。機能価値の訴求は当たり前だが情緒的価値をいかに訴求できるか。中小企業こそ知財戦略が必要という意見はご尤も。プロモーションには配色の法則「6:3:1」を活用するって言うのは斬新でした。2021/09/30

y_nagaura

4
株式会社エンジニアの考え方は「ボトムアップマーケティング」に近い、と思い当たり手に取る。戦術≒「ご愛用者カード」の少数意見。MPDP理論はマーケティング・パテント・デザイン・プロモーション。とてもよくできたフレームワークです。「終わりに」では、当初は愛着を持てないと感じながら、映画がきっかけで工具を好きになり、ネジザウルスを子どものように感じると書かれているところがとても感動的です。マーケティングの示唆に富み、読み物としても面白いのでオススメです。2018/01/13

とりもり

4
単なる下町工場のサクセスストーリーかと思いきや、さにあらず。かなり丹念に中小企業にとってのマーケティングや知財戦略について著書の思うところを語っており、非常に参考になる。もっとも力を入れて語られるのが、ヒット商品を産み出すための「MPDP理論」。M(Marketing)、P(Patent)、D(Design)、P(Promotion)の頭文字を取った造語だが、実際のヒット例を元に語られるので説得力がある。ものづくりの応援歌としてオススメの一冊。★★★★★2016/05/16

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