内容説明
はじめて日本基準による連結会計を学ぶ人からIFRSによる連結財務諸表の作成に携わる人まで両基準による知識や理解を深めるための入門書として最適の一冊!連結会計の実務に沿って基本から全体像までが理解できる。
目次
1章 連結会計の基礎知識
2章 連結財務諸表の作成方法
3章 連結の範囲と連結決算日
4章 資本連結はこのように行なう
5章 成果連結はこのように行なう
6章 税効果会計はこのように適用する
7章 持分法での処理のしかた
8章 在外子会社等の連結はこうする
9章 総合問題―連結精算表の作成
著者等紹介
本田直誉[ホンダナオタカ]
公認会計士。税理士。1981年、東京都生まれ。仰星監査法人で国内の法定監査や株式上場支援を行なうほか、海外駐在を経験し、海外展開を中心とした国際業務にも従事。また、2014年にSG Accountingを設立し、中小企業に対して会計、税務のほか、海外展開に関するコンサルティング業務や連結経営管理支援業務を提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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nekozuki
8
連結決算時の会計処理をIFRS/JGAAP併記で解説 各論点について、具体的仕訳が記載されており理解しやすい上、会計基準ごとの差異を説明してあるため非常にありがたい。 ただ、会計基準を広くカバーしている分、各論点の説明が長くなっており、どちらか一方について調べたい場合には読みづらいかもしれない。2021/09/27
のあ
0
連結会計の基本的だけど、網羅している本。 IFRSと日本基準の両方が載ってるのがウリだけど、ちょっと見づらいかな、、別れてる方がわかりやすいとは思う。 資本連結から成果連結、在外子会社まで、ちゃんと1冊に纏まってるから、復習にはぴったりだけど、初学者にはきついと思う。コンパクトだけど、もうちょっと説明があってもいいかも。2020/03/11
Hiroaki Takeyama
0
日商簿記1級の勉強をしてきて、やっと少し理解できてきた。この本を読むと、日本基準とIFRSの違いや、理論、また実務的な話に触れられる。連結除外や持分法への移行といった、あまり試験対策していないところも知れるので、連結の初歩を学んでから、振り返って連結会計を俯瞰するのに良いと思う。2017/09/02
TadashiK
0
この手の本の中で一番分かりやすく書かれていると思います。2017/02/20
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