ブランディングの基本―この1冊ですべてわかる

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ブランディングの基本―この1冊ですべてわかる

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  • サイズ A5判/ページ数 214p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784534052254
  • NDC分類 675
  • Cコード C0063

内容説明

ブランディングの必須知識を1冊に凝縮。ブランディングの3つの活動。SNS時代のクチコミ・キキコミの力。ロングセラーの生み出し方。意識すべき「顧客ステージ」。「価値の原石」のみつけ方。カギを握る「評判」と「絆」。顧客の頭の中でブランドを育てるためのノウハウ満載!

目次

第1章 ブランディングに欠かせない要素(ブランドとは?―消費者の頭の中にあるという点で商品とは異なる;ブランド価値1 消費者にとってのブランド価値とは? ほか)
第2章 ブランディング実務への準備段階(ブランディング実務の全体像をみる―顧客満足を高め、収益の貢献に転換させる;ブランディング実務の準備1 ブランディングの背景―ブランドをブレないものにするための必須条件 ほか)
第3章 ブランディングと顧客ステージ(顧客ステージ区分について―ステージごとに顧客の状態と意識は異なる;顧客の意識を把握する―こちらを向いているときの投資効率がもっとも高い ほか)
第4章 価値創造のためのアプローチ方法(ブランド価値創造のための8つの方向―ブランド・ストーリーから外れずにアイデアを効率よくまとめる;コンテンツ提供価値を創るための4つの方向―「逸話」「情景」「提案」「証明」の扱い方 ほか)
第5章 ブランディング・プロジェクト推進の実務ポイント(全社共有のポイント1 プロジェクトとして進行する―“4軸8視点”を満たすメンバーで進めるのが理想;全社共有のポイント2 プロジェクトでの価値創造―複雑な状況下でどうやって回答らしきものをみつけるのか ほか)

著者等紹介

安原智樹[ヤスハラトモキ]
マーケティング・コンサルタント。消費財会社を中心にブランド・マーケティング、B2Bマーケティングの実務経験を15年近く積む。2000年に、企業内のマーケティング部門で行なわれる商品開発・育成の仕組み、ブランド管理の運営手法作成コンサルティングを目的としたヤスハラ・マーケティング・オフィスを設立。代表として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆりか

5
難しくて挫折2016/11/26

Shirley

2
46冊目 初めてのジャンル。各コンセプトはすっきりと整理されているが、さすがに一度に全部は吸収しきれなかった。来年再読しようと思う。2016/11/25

sumo56_Leather

1
ブランディングをする必要が出てきたので最初の一冊として読了。「ブランディングってよく聞くけどなんなんだろう」を具体的に解説してくれていてしっくりきた。また、フレームワークなども載っていたので、実践時に手元に持って読み返しながら企画を練りたいなと思った。2020/08/04

Fumitaka Iizuka

0
Disagree2017/06/13

センケイ (線形)

0
ビジネス書に先入観があったため、途中まで読んで止まっていたのだが、後からこの本に書かれたことを頻繁に思いだしたため、再び手に取る。商品そのものだけではなく、その商品の背景(レストランである材料の魅力などだ)や秘話、商品をとりまく周りの人との人間関係で、確かにその商品を手にした価値が高まることが、誇大広告でなく実感される。やはり学術書にあるような再現性や図の必然性とは感触が異なるが、客観性が失われないようにかなり慎重な筆致で、ブランディングの強みや弱み、感性的・理性的両アプローチなど、漏れなく展開している。2016/05/23

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