発想をカタチにする技術―新しさを生みだす“ありきたり”の壊し方

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 226p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534051318
  • NDC分類 699.6
  • Cコード C0030

内容説明

「サラリーマンNEO」「あまちゃん」ディレクターのありえないことをしでかす仕事術!

目次

1 直感を形にする方法―ふわっとした想いがエッジのある企画になる
2 思いつきの「アイデア」を伝える―常識を打ち破る企画を通すために
3 新しさは「直感」から生まれる―Don’t think.Feel!
4 「問題と友達」になる―「問題」は新しいアイデアが生まれる絶好のチャンス
5 企画の「エッジ」をなくさないために―「見つけたおもしろさ」を最後まで守り切る
6 努力はするな。コツコツ試せ。―錆びつかないための、自分の変え方

著者等紹介

吉田照幸[ヨシダテルユキ]
1969年、福岡県生まれ。山口県育ち。1993年NHK入局。制作局第2制作センターエンターテインメント番組部ディレクター(2013年9月よりNHKエンタープライズ番組開発部エグゼクティブプロデューサー)。「NHKのど自慢」「小朝が参りました」などエンターテインメント系の番組を中心に活躍。広島放送局を経て番組開発部異動後、2004年に「サラリーマンNEO」を企画、以後全シリーズの演出を担当。型破りな番組として人気を博す一方、タニタの社食ブームの火付け役となり、Google本社に日本のテレビ番組として初潜入、コントに日産のカルロス・ゴーン氏を引っ張り出すなど、話題となった。第35回・36回国際エミー賞コメディ部門ノミネート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。