論文・レポートの基本―この1冊できちんと書ける!

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論文・レポートの基本―この1冊できちんと書ける!

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  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784534049278
  • NDC分類 816.5
  • Cコード C0030

内容説明

構成の立て方が体系的に学べる第1部、大学で通用する文章術を習得できる第2部で、課題や例文を使いながら、わかりやすく解説。6段階からなる明快な基本構造、オリジナリティを生みだすヒント、ウソのない日本語表現のコツ、論理的な文章展開の方法など、迷える学生のための入門書。

目次

第1部 論文の構成(論文の構成の考え方;問う―目的;調べる―先行研究;選ぶ―資料と方法;確かめる―結果と分析;裏づける―考察;まとめる―結論;校正する―提出前の原稿チェック)
第2部 論文の表現(論文の表現の考え方;正確な言葉選び;正確な表記;論文専用の表現;論文の文体;明皙な文;明皙な文章展開;書き手の責任)

著者等紹介

石黒圭[イシグロケイ]
1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。一橋大学国際教育センター・言語社会研究科准教授。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はっせー

137
4年間使った大事な本である!レポートの書き方は大学1年で習うがやはり雑に教える人もいるためレポートの書き方がわからない状態でレポートが出る可能がある。そんなときやレポートについて勉強したいにおすすめ!なんといってもわかりやすいしイラストや図があるため想像しやすい。そしてレポートで使うべき言葉づかいや論文の引用方法まで書かれている。大学においてレポートを制するものは単位を制するといっても過言ではないほど重要なものである。レポートの書き方をまとめな本を新入生や卒論を書く4年生に読んでほしい!2021/03/21

佐藤一臣

17
「論文の表記」についての説明がメインであり、日本語表現をいかに駆使するかの説明は読んで理解するのが難しかった。第一部の「論文の構成」は、論文とはいったいどういうものであるかを説明しているだけであまり役に立たないと思う。第二部の「書き手の責任」の項目を第一部に入れたほうが役に立つのでは?しかし、項目ごとに課題と練習問題があるのはとてもありがたかった。抽象的に説明されたものを具体的に自分で検証できるからだ。本書は論文を書く際の骨組みを知るのに有益だが、実際に内容の素晴らしい論文が書けるとは限らない。2016/10/06

isao_key

14
本書は論文・レポートになど学術に特化した文章の正しい書き方の指南書。1部で論文の考え方から、構成、テーマ、目的、先行研究、資料、結果と分析、まとめなど、書く上で前提となる論文に対する注釈が述べてある。ここを読むと、論文とはどういったものかがつかめるようになっている。2部の表現では、各課のはじめに、その課で学ぶポイントとなる問題が載せられていて、正しい表現の確認ができる。テーマごとにポイントを絞って書いてあるので、簡潔で分かりやすい。ただ練習問題の解答が最終ページにあるので、いちいち見るのが面倒である。2017/05/02

Nobu A

11
購読本読了。学生指導用に買ったが、自分の論文執筆のためにも十分役に立つ。学校でこのぐらい体系的に教えてもらった記憶もないし、英語だと少し違うだろうなと思いながら基礎を振り返り、逐一確認。小論文、レポート、論文の違いから始まり、「論文の構成」と具体例と練習問題を含んだ「論文表現」の2部構成。この本1冊でコースが成り立つなと思うくらい基本項目を網羅し、実践的。巻末の「論文を書くということは、自分の考えたことを発表し、その内容を未来の研究者に活用してもらうという社会的行為です」が印象的。身が引き締まる思い。2017/08/30

しなぷす

9
とても丁寧で分かりやすかったです!特に、第2部 の論文の表現は、勉強になりました。私は、論文やレポートを書いた経験がなく、何か文章を書くにしても主観性の強いものになってしまうので、気をつけようと思いました( ̄▽ ̄;)基礎といいながらも細かいところまで教えてくれるありがたい一冊でした(^^)!2014/05/01

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