内容説明
戦略会計全体に適用される「五大原理」。機会原価、機会利得と組み合わせたCVP分析。経済付加価値を超える「会計付加価値」の提唱と、それを使った業績評価。リスク・プレミアムの概念を導入したコスト管理。
目次
第1部 五大原理編(戦略会計の世界へ踏み出す前に;戦略会計の約束ごと ほか)
第2部 超ミクロ経済学編(戦略会計は「超ミクロ経済学」なり;機会利得を最大にするための条件 ほか)
第3部 CVP分析編(誰も見たことのない新しいCVP分析が始まる;M&A戦略で失敗しないために ほか)
第4部 業績評価編(部分均衡分析から浮かぶ需給曲線;製造と販売は、なぜ対立するのか ほか)
第5部 コスト管理編(コスト管理のリスク・プレミアム;ビジネス最前線からの報告 ほか)
著者等紹介
高田直芳[タカダナオヨシ]
昭和34年、栃木県生まれ。公認会計士、CPA Factory Co.,Ltd.取締役社長。某都市銀行勤務を経て、平成9年公認会計士開業登録(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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