入門の経営 倒産のしくみ

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  • サイズ A5判/ページ数 171p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784534030771
  • NDC分類 335.4
  • Cコード C2034

出版社内容情報

大型倒産や不況型倒産が増えるなかで、今年4月から、企業の早期再建を目的とした民事再生法がスタート。本書は注目の民事再生を詳しく取り上げながら、倒産に関する基本的な知識や、法律手続、また取引先に対する与信管理などを2頁見開きでやさしく解説。

内容説明

本書は、倒産のしくみ、倒産の形態、そして焦付き回避のための与信管理や取引先対策などについて、できるかぎり平易にまとめたものである。

目次

第1章 倒産の実態と正体
第2章 さまざまな倒産の形態
第3章 倒産をめぐる人びと
第4章 倒産を見分ける財務分析
第5章 危ない取引と危ない情報
第6章 営業マンはここに注意
第7章 取引先対策の実例

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

手押し戦車

7
危機管理の鉄則として悪い情報はすみやかに伝え、良い情報はゆっくり後回しに伝える。上司は悪い話こそ、じっくり部下から聞くだけの度量がいる。倒産したといえるのは、社長が会社を継続して行く意思がなくなったとき。不況時は販売不振による倒産が増える。従業員の未払い給与は原則として貰えるが会社の資産が底をついていたら踏み倒し再建になると給与は貰えるけどリストラされる場合もある。土地の担保依存取引はバブルの価値で減損会計をしていない資産があるので注意。悪い情報を隠蔽したり社員同士連帯感が無い組織は市場から退場する2014/11/26

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