内容説明
なぜ、伝統的経済学の理論が破綻したのか…。なぜ、いまインテルやNTTの組織が注目されるのか…。なぜ、「たまごっち」はあんなにヒットしたのか…。
目次
1章 単純系思考ではもはや手がかりなし―コンピュータ+勘で考える
2章 複雑系で未来型組織が見えてきた―努力と成果がリンクする組織とは
3章 金融ビッグバンを読み解くカギ―マネーの基礎は意外にぐらぐら
4章 人生も経済社会もゲーム発想で―人間は利己主義ではあるものの…
5章 知識とともに「学び方」を学ぶ―「認知科学」って何だろう
6章 経営の世界に押し寄せる「生命メタファー」―ビジネス社会も“変態”のまっただ中
7章 新しい時代の息吹が聞こえる―新たな秩序の芽生え



