内容説明
再編の波にさらされている金融の世界のすべてを徹底的に解き明かす 金利はなぜ必要なのかから、金利が決まるメカニズム プロの金利予測法まで図解を使ってやさしく解説。
目次
1章 金利の正体
2章 日本の主要な金利
3章 金利はなぜ異なるか、なぜ動くのか
4章 金利を通した経済の見方・読み方
5章 国民生活と金利
6章 企業経営と金利
7章 自由化の進む民間金融機関の金利
8章 金利の先行きを読むための基礎知識
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
81
金利のある時代になりそうなので、棚の奥から取り出してきている金利の本を読み直している一環です。この本は1997年に出版されていて金利自由化が始まりひと段落したころに出版されたもので、金利は何か、ということから始まって自由化の進む金利ということで非常に理解しやすく書かれています。図や表が多用されていてそれぞれの経済現象と金利のかかわりなどがよくわかると思います。2024/05/01
がっち
2
金融市場においての金利って面白いよね。ただ今は金利の意味がない状態となってるけど2012/01/28
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