内容説明
経済摩擦は受け身的に対処する問題としてでなく、真の国際化への大いなる契機としてとらえるべきである。異文化間の対立の分析を通して展開する刺激的な日本人論と文明論。
目次
第1章 「分類」をめぐる文化比較
第2章 状況認識をめぐる文化比較
第3章 宗教・民族・階級
第4章 「文際」関係のなかに生きる
第5章 イスラム世界と非イスラム世界
第6章 日米摩擦の風土的要因
第7章 日米摩擦の制度的要因
第8章 アメリカ社会の深層をさぐる
第9章 国家レベルを超える相互理解を
経済摩擦は受け身的に対処する問題としてでなく、真の国際化への大いなる契機としてとらえるべきである。異文化間の対立の分析を通して展開する刺激的な日本人論と文明論。
第1章 「分類」をめぐる文化比較
第2章 状況認識をめぐる文化比較
第3章 宗教・民族・階級
第4章 「文際」関係のなかに生きる
第5章 イスラム世界と非イスラム世界
第6章 日米摩擦の風土的要因
第7章 日米摩擦の制度的要因
第8章 アメリカ社会の深層をさぐる
第9章 国家レベルを超える相互理解を