出版社内容情報
大人気!続々重版の「都道府県のおはなし47」の続刊が登場!
るるぶがつくった、日本の歴史を旅するファンタジー絵本
「むかしの人はどんなくらしをしていたの?」「身近なあれっていつできたの?」
歴史への興味のきっかけに子どもに読ませたい、ぜんぶで30話の創作絵本です。
・森で遊んでいたら縄文時代の村に迷い込んだ?
・関ケ原の戦いの裏でタヌキとキツネが化け合戦?
・江戸のべらぼうコンビが東海道をドタバタ珍道中?
・明治時代の学校給食のはじまりのおはなし
・戦後の復興の希望となった東京タワー ほか
奇想天外なおはなしを読みながら、いつのまにか歴史の流れがつかめる!昔を知れば今が見えてくる!
【この本の特徴】
1『おはなし』+『クイズ』であきずに読める!
おはなしは、絵本作家とイラストレーターたちによる、オリジナルのショートストーリー。
各時代のできごとや文化、くらし、今につながる伝統などをテーマにしています。
忙しいママ・パパでも5分程度で読み聞かせられます。全ページがふりがなつきなので、小学校低学年ならひとり読みもできます。
2『イラスト』+『解説』で知識と興味がもっと広がる!
各時代の雰囲気がわかるイラストと解説で、おはなしに出てきたトピックを紹介しています。
「この時代の食べ物は?」など親子で話すきっかけづくりになります。
読み聞かせなら3~6歳、ひとり読みなら小学校低学年
進級・進学祝いやプレゼントにも最適です!
【目次】
内容説明
旧石器時代から現代まで!各時代のくわしい解説つき。るるぶがつくったむかしむかしの日本を旅するファンタジーえほん。くらし、できごと、文化、発祥、伝統、人びと、稲作、古墳、仏教、武将、文明開化、戦争。対象年齢:3歳~(よみきかせ)小学校低学年(ひとり読み)。おはなし+クイズであきずに読める!イラスト+解説で日本のれきしがよくわかる!
目次
旧石器時代のおはなし
縄文時代のおはなし
弥生時代のおはなし
古墳時代のおはなし
飛鳥時代のおはなし
奈良時代のおはなし
平安時代のおはなし
鎌倉時代のおはなし
室町時代のおはなし
戦国~安土桃山時代のおはなし
江戸時代のおはなし
明治時代のおはなし
大正時代のおはなし
昭和時代のおはなし
平成時代のおはなし
著者等紹介
松尾恒一[マツオコウイチ]
國學院大學大学院博士課程修了。博士(文学)。國學院大學講師・助教授を経て、国立歴史民俗博物館教授。千葉大学大学院客員教授。専攻は民俗学、日亜欧中文化交流史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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