目次
照耀の永平寺(七堂伽藍―山門・仏殿・法堂・僧堂・浴室・東司・大庫院;諸堂宇―鐘楼堂・中雀門・傘松閣・唐門 ほか)
道元の歩みと禅の教え(誕生;出家 ほか)
永平寺の諸堂宇と境内(山門;仏殿 ほか)
「修証一等」修行の道(永平寺の機構;入門の前に ほか)
「只管打坐」坐禅する(坐禅;参篭体験)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
81
以前に「永平寺修行記」や高村薫さんの小説で永平寺が出てきたりしたのを読んで、また比較的最近このお寺を訪ねたりしながらしたことを思い出しながら読んでみました。お寺とはいいながらかなり大きな建物がいくつかあります。その紹介ばかりではなく、「只管打坐」という座禅の仕方までもあります。再度訪れたくなりました。2025/11/05
うえお
3
永平寺に行く前の予習として読了。今なお、鎌倉時代からの道元の教えを忠実に守りながら雲水と呼ばれる修行僧が寺に住み込んで修行をしている。坐禅や読経だけでなく道元は日常生活の細やかなところまでルールを設け、現代の雲水達もそれを行なっているという、歴史を感じる。2023/08/20
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