内容説明
本書は、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエッロを主役とする。これにジオットやマザッチオ、ボッティチェッリらが脇役でからむ。ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノと舞台を移しながら、右の天才たちの劇的なドラマが展開する。芸術と人間の物語を、文章と絵で楽しんで頂ける。
目次
第1章 「ルネサンス」の言い出しっぺ、ヴァザーリ
第2章 ヴァティカンの門前町ローマ
第3章 女性にも法王にももてたラファエッロ
第4章 花のフィレンツェの大君主メディチ家
第5章 天寿を全うした芸ばかミケランジェロ
第6章 北の町ミラノに亡命したレオナルド・ダ・ヴィンチ
第7章 母なき子ら三山―レオナルド、ミケランジェロ、ラファエッロ



