「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532353681
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0034

内容説明

ヒト、モノ、カネを図解でとらえるビジネス理解&発想法。仕事に役立つ記事をスッキリ理解し、キャリアをショートカットするには?日経新聞の読み方ひとつで、あなたの人生は劇的に変わります。

目次

1章 できる社長の5つの教え
2章 日経新聞を「絵」にしたら、見えてきた!
3章 「ヒト×モノ×カネ視点」でビジネスを整理する
4章 「ビジュアル思考力」とは何か?
5章 ビジュアルで理解(Fact)する―リーディングレベル1
6章 ビジュアルで会話(Opinion)する―リーディングレベル2
7章 ビジュアルで発想(Idea)する―リーディングレベル3
8章 「記事トレ!」でビジネス頭を鍛える

著者等紹介

板橋悟[イタバシサトル]
インディペンデント・ビジネスプロデューサー。エクスアールコンサルティング株式会社代表取締役・CEO。エデュテインメント・ラボ代表。1963年東京都向島生まれ。東京工業大学理学部物理学科卒後、リクルートに入社。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)に社費留学。帰国後、KIDS教育事業を立ち上げ、メディアファクトリーに事業部長として出向。子ども達が「絵」で直感的に“楽しく発想”する教育メソッドを研究。遊べる5カ国語百科事典CD‐ROM『ポムダピワールド』(メディアファクトリー)で、マルチメディアグランプリ海外優秀賞受賞。ゴッホの絵の中を歩き回れる3Dアートアドベンチャーゲーム『ミッション・ソレイユ』(同)で、仏カンヌ・ミリアドール特別賞受賞。2003年独立。現在はインディペンデント・ビジネスプロデューサーとして新商品・新規事業の開発支援、および右脳プラス左脳型プロデューサー人材の育成に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

流言

20
お金の移動と対価の移動を整理することで記事の全体像を把握する。さらに、新たなビジネスを発想するコツとして、スライド発想法──ヒトをずらす、モノをずらす、カネをずらす、業界をずらす。言われてみればシンプルかつ根幹ではあるのだが、そうしたものの見方を日々コツコツと積み重ねることが経営者の見方をする上で大切なのだと思った。カネをずらす、というのは価格帯を変える(顧客層を変える)だけでなく、課金方法を変えるというのは特に着目したい考え方だと思った。本体無料の携帯電話や買い切りじゃなくゲームなどでおなじみの考え方。2018/07/06

ga-ko

12
日経新聞を読んだこともないくせに、批評なんてできないけど、こんなに日経新聞から得ることができるんだと知ることができた。自分には難しすぎる、ではなく、どこかから学ぶ視点で挑戦しようと思う。2021/04/29

ヨータン

12
日経新聞が難しいと感じるのは、まず1面、2面を理解しようとしているから。これからは、企業面、消費面、新商品面を中心に読んでいこうと思います。そして、誰が(W)、誰に(W)、何を(W)、いくらで(H)を必ず読みとるようにしようと思いました。2015/04/05

kiki

10
日経新聞でビジュアルで思考力を鍛える方法。「誰が、誰に、何を、いくらで」の4つの視点で細かく分類。それぞれを一つの塊で図解して相関図を作成する。話の中で次元の違う塊の図が発生した場合は、各要素での結びつきが発見できるため、これがビジネスのポイントと特定できる。この本で紹介されていることは、わかりやすく、すぐに実践できて、思考力を鍛えることができる。ビジネスで直接使えるのでオススメ。2017/09/10

KJ

10
日経新聞の記事を『Who(誰が)、誰に(whom)、何を(What)、いくらで(How much)』と3W1Hに分析して線を引き、図解化するという内容。日経新聞なのでもっと数字に関するトレーニング方法かと思ったが、シンプルな『ヒト・モノ・カネ』の動きを見る目を養うトレーニングだった。内容も良く、練習問題も楽しみながら全てやった。しかし実際に続けられる自信はあまりない。ピクト図を書いても正解が分からないからあってるのかどうかが分からない。それでも練習し続ければちゃんと書けるようになっていくものなのだろうか。2016/03/10

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