天才を殺す凡人―職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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天才を殺す凡人―職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532322533
  • NDC分類 159
  • Cコード C0034

出版社内容情報

なぜ才能はつぶされてしまうのか?「凡人が、天才を殺すことがある理由。」30万PVを記録した話題のブログを書籍化。あなたは凡人? 秀才? それとも天才?
公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ
「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が、
物語となって書籍化!

◎世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている。――18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか」と題されたコラムがバズ(BUZZ)った。

◎ビジネスコラムとしては、異例の30万PV、フェイスブックのシェアは2万4000に達した。またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響(コメント)は2200に及んだ。
さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか?等への回答10選」も、フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。

◎本書はこのコラムをストーリーにし、書籍化する。

◎「天才、秀才、凡人の評価軸の違い」「経営におけるアートとサイエンス」「イノベーションと飽き」「それぞれの人の中にいる天才、秀才、凡人」などの議論を展開していく。

ステージ1 才能ってなんだろう

ステージ2 相反する才能

ステージ3 武器を選び、戦え

解 説
あとがき 
ブログに寄せられた感想
ブログ「凡人が、天才を殺すことがある理由。」

北野 唯我[キタノユイガ]
著・文・その他

内容説明

あなたは凡人?秀才?それとも天才?公開瞬く間に30万PVを超えた、大人気ブログ「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が物語となって書籍化!

目次

1 才能ってなんだろう(アンナは終わった?;ハチ公、語り出す;凡人が天才を殺す理由 ほか)
2 相反する才能(世界の崩壊を防ぐ人たち;「最強の実行者」を巻き込む方法;異なる主語を持つ人たち ほか)
3 武器を選び、戦え(天才のダークサイド;共感の神=根回しおじさん;才能を「信じる力」 ほか)

著者等紹介

北野唯我[キタノユイガ]
兵庫県出身。神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。執行役員として事業開発を経験し、現在同社の最高戦略責任者。レントヘッドの代表取締役。ヴォーカーズの執行役員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

R

137
刺激的なタイトルだけども、突き詰めるとそういうことかと納得の一冊でした。凡人が、天才を支えることによってイノベーションが起こるということを前提とまでは言わないけども、天才を社会に適合させるためのひとつの例としてあげていました。ここまで単純ではないけども、人間はいくつかのパターンに別れて、それらが、また事業やプロジェクトのあるタイミングで欲せられる、いつも天才がもてはやされるわけではない世の中で、それでもなお、天才が天才でいるためにどうするか、色々と考えさせられました。2019/04/24

kou

127
天才、秀才、凡人の説明が妙に納得してしまい衝撃だった。自身は明らかに「凡人」なのだが、知らないうちに「天才」を殺してたのかなぁと思うと、ちょっと怖くなった。目指すは「共感の神」!!2020/06/17

ひこうき雲

98
天才と秀才、凡才は全て自分の中にいる。「天才」が思いついたアイデアを社会的な基準やロジックで「良いか悪いか」を判断するのが秀才。そして最後に「恥ずかしい」とか「周りからどう思われるか」と感情で判断する。結果、やっぱりやめとこうと凡人が出てきてしまう。 テーマとは違うと思うが、響いた言葉─「お祭りはなぜ楽しいか」「参加性と余韻である」2020/08/16

takam

90
前著と同様のストーリー形式にいかにイノベーティブな組織が腐敗していくかを描く。組織の成長過程を描いている。VUCAの時代には、21世紀のビジネスにおいて20世紀のプラクティスが通用しなくなってきている。先進性を持った企業が偏差値エリートに支配されて微妙な会社になった事例は内外問わず見られる現象である。新規事業に対しての評価は既存の評価指標で行うべきでないし、既存事業とは完全に隔離して行う必要がある。本当に厄介な敵は競合企業ではなく、社内の反対者であろう。2019/04/29

Kentaro

88
凡人がその気になれば天才を殺すことはきわめて簡単だ。AirbnbやUber、iMac。革新的なサービスが一番最初に生まれたときは、常に凡人によって殺されそうになることがほとんどだ。それは、凡人は成果を出す前の天才を理解できないからだ。凡人には武器がある。天才を殺すことができるナイフを持っている。そのナイフの名は多数決だ。実はこれ、大企業でイノベーションが起きない理由と同じなのだ。大企業でイノベーションが起きない理由は、天才や創造性は既存のKPIでは測れないのに、三つの軸を一つのKPIで測ろうとするからだ。2019/03/22

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