世界に通じる、未来へ通じる「港湾」の話

電子版価格 ¥1,980
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

世界に通じる、未来へ通じる「港湾」の話

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784532322397
  • NDC分類 517.8
  • Cコード C0036

出版社内容情報

港湾の役割や重要性、国民生活に密接なつながりをもつことなどを分かりやすく解いた港湾に関する最も基礎的な解説書。本書は、港湾の役割や重要性、国民生活に密接なつながりをもつことなどを分かりやすく解いた港湾に関する最も基礎的な解説書。
国民生活の視点にたった視点から、港湾に関する基礎知識(港湾の重要性、利用船舶、港湾行政)、要素技術(防波堤、岸壁、沈埋トンネルなど)、港湾関係業務に従事する人たちの仕事内容などを実プロジェクトに基づき、図版や写真を多用しながらオールカラーで展開していく。港湾に興味のある人や港湾業務従事者、港湾工学を学ぶ・これから学ぼうとしている学生たちの理解を助け、さらに興味を深めてもらう内容。

 第?部 港湾から日本を眺める、考える
[1]新しい国造り、人づくりに貢献する港湾

[2]港湾の仕事あれこれ?取り組み多彩な幅広いフィールド

 第?部 港湾エキスパートへの第一歩?実プロジェクトから学ぶ港湾を支える技術
[1]港湾を理解するための基礎知識

[2]港湾プロジェクトから学ぶ港湾の技術

世界に通じる、未来へ通じる「港湾」の話 編集委員会[セカイニツウジルミライヘツウジルコウワンノハナシヘンシュウイインカイ]
編集

国土交通省港湾局[コクドコウツウショウコウワンキョク]
監修

内容説明

プロが解説。知れば知るほど、みなとっておもしろい!!豊富な実例と現場の声から紹介「港湾」事情。貿易、観光、防災、海洋資源…最新版。

目次

第1部 港湾から日本を眺める、考える(新しい国造り、人づくりに貢献する港湾;港湾の仕事あれこれ―取り組み多彩な幅広いフィールド)
第2部 港湾エキスパートへの第一歩―実プロジェクトから学ぶ港湾を支える技術(港湾を理解するための基礎知識;港湾プロジェクトから学ぶ港湾の技術)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あきあかね

22
四方を海に囲まれた日本は、貿易量の99パーセントを船で運んでいる。その縁の下の力持ちとしての全国約千の港湾。本書では、港の歴史や最先端の技術等がコンパクトにまとまっている。 太平洋の荒波にさらされるなか短期間で堤防を造るには。アサリが暮らす干潟を再生するには。様々な具体のプロジェクトを例に、読み手を考えさせる。 企業や役所など港の現場で働く若手職員の熱い想いも印象に残った。大規模な事業の場合、完成は自身の異動後になることもままあるだろう。思いきり走り抜き、未来への襷を繋いでいく。駅伝のような醍醐味がある。2019/07/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13159630

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。