働き方改革のすべて

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  • サイズ B6判/ページ数 249p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532322335
  • NDC分類 366.11
  • Cコード C0034

出版社内容情報

働き方改革法が成立した。なぜ改革が必要なのか、労働時間、賃金、休日制度などはどう変わり、どんな対策が必要か。具体的に解説。ついに「働き方改革法案」が成立し、企業にとっては対応が急務となっています。また従業員も、新しい制度を知っておくことが自らの身を守るために必要です。

本書は、厚生労働審議官として、また同省働き方改革担当参与として、改革の中枢を担った著者が、働き方を見直す必要性から、具体的な制度の中身まで、詳細に解説します。

一部で誤解もされている「働き方改革」について、正しい知識を学び、具体的な対応の仕方を検討するために必読の書です。

第1章 「働き方改革」が目指すもの

第2章 労働時間の上限規制

第3章 労働時間制度の柔軟化

第4章 年次有給休暇

第5章 労働者の健康と産業保健制度

第6章 同一労働同一賃金

第7章 賃金水準と最低賃金制度

岡崎 淳一[オカザキジュンイチ]
著・文・その他

内容説明

いよいよ「働き方改革」がスタートする。働く人の何が変わるか、企業に必要な対応は何か。労働時間、休暇制度、労働者の健康、同一労働同一賃金、賃金水準―。働き方改革実現推進室で実務を担った著者が、改革のねらい、内容を徹底解説する必読書。

目次

第1章 「働き方改革」が目指すもの
第2章 労働時間の上限規制
第3章 労働時間制度の柔軟化
第4章 年次有給休暇
第5章 労働者の健康と産業保健制度
第6章 同一労働同一賃金
第7章 賃金水準と最低賃金制度

著者等紹介

岡崎淳一[オカザキジュンイチ]
昭和32年3月生まれ。昭和55年3月東京大学法学部卒業。同年4月労働省(当時)入省。厚生労働省大臣官房長、職業安定局長、労働基準局長を経て、平成27年10月厚生労働審議官。平成28年9月内閣官房働き方改革実現推進室長代行補に併任。平成29年7月厚生労働省を退官。同年8月厚生労働省働き方改革担当参与に就任(平成30年7月まで)。現在東京海上日動火災保険株式会社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シュラフ

23
安倍政権の功績として経済・外交・安保が取り上げられるのだが、この「働き方改革」も忘れてはいけない。連日の深夜残業・土日出勤・有休とんでもない、などといった労働法が形骸化した職場の風景が日常化していたのが、この「働き方改革」で、早く帰れ・休日出勤するな・もっと休め、に変化したのだから大成果だと思う。本書では働き方改革で労働関係法令のどこが変わったのかを解説している。著者は法令改正議論の当事者であり、改正に至った経緯などを記載してくれているので、読み手にすんなりと入ってくる。ビジネスマンに一読をすすめたい。 2020/09/13

koji

15
本書を全国チェーンのカフェで読みながら、そこで働いている人たちのきびきびした動きを見た時、そこに正規・非正規の区別はなく、日本人の働き方の根っこを感じました。日本人の労働観は、協働・誇り・思いやり・向上心が基本にあり、それが感じられる会社・職場を作るのが「働き方改革」と思います。偉そうなことを書きましたが、本書を読みながら、つらつら考えたことです。本書は、「働き方改革法案」の政策決定過程をもとに作られたコンメンタール的な本で無味乾燥感は否めませんが、官僚として誠実に政策作りに取り組んだことに拍手を送ります2019/03/16

The pen is mightier than the sword

1
働き方改革は、残業時間、年次有給休暇、労働者の健康管理、同一労働同一賃金など、多岐にわたる制度改正があり、改正の趣旨や経緯など、大変分かりにくいが、この本は審議会などの改正に向けての検討の経緯を説明している。さまざまなことが関わってくるが、きちんと整理しており、ある程度の知識をもっている人なら、分かりやすく読めると思う。この法改正に当たって国会討議で、ある政党はこの法案を「残業死法案」と名付けていたが、この本を読むと違和感を感じざるを得ない。政治家の建設的な議論とマスコミの分かりやすい説明をのぞむ。812019/05/19

uchi

1
同一労働同一賃金の運用がどうなるか。一番の興味です。2019/01/28

satomohiko

0
労働時間の上限規制が働き方改革の柱になるが、今回の法改正で特別条項は残り、青天井を追認するような形となった。対象者とならない人もおり、働きすぎを制限するには物足りない。もちろん、今までよりは良い、こんごの布石と言う意味では前進はしているが、今の法をどこまで守らせているのか?国ができることは法律を作って、違反した人を罰することでは?それが法の下の平等と思う。2020/08/04

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