リクルートのすごい構“創”力―アイデアを事業に仕上げる9メソッド

個数:
電子版価格 ¥1,760
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

リクルートのすごい構“創”力―アイデアを事業に仕上げる9メソッド

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年10月28日 21時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532321475
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

シリコンバレーより前からあったリクルート式スタートアップの仕組みを初公開! BCGの人気コンサルタントが、徹底分析する。

内容説明

計画を練り続けるばかりで、先に進まない、一度決めた計画を変えられない、時間をかけて計画を立てる割に、ツメが甘い、当事者も、経営陣も本気で成功すると思っていない、うまくいかなくなっても、撤退の決断ができない。こんな“症状”に効果があります!

目次

序章 なぜ、あなたの会社の新規事業はうまくいかないのか
第1章 ステージ1「0→1」―「不」を発見し、事業性を見極める
第2章 ステージ2「1→10」その1―勝ち筋を見つける
第3章 ステージ3「1→10」その2―爆発的な拡大再生産
第4章 10を超えて、さらに飛躍するために
第5章 経営陣の役割―「リクルートモデル」を活かすために
終章 新規事業を育てる企業風土

著者等紹介

杉田浩章[スギタヒロアキ]
ボストンコンサルティンググループ日本代表。東京工業大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。株式会社日本交通公社(JTB)を経て現在に至る。消費財、自動車、メディア、ハイテク、産業財等の業界を中心に、トランスフォーメーション、グローバル化戦略、営業改革、マーケティング戦略、組織・人事改革、グループマネジメント等のコンサルティングを数多く手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

MATSUDA, Shougo

42
古本屋で購入。新事業の立上げやそれを可能とする組織をどう作るのか、維持するのかを垣間見ることが出来る一冊でした。参考になるノウハウ様々です。2019/09/14

シカマル

7
新規事業を生み、育て、さらに成長させていくノウハウが詰まっていた。仮説を立て、実験を繰り返すリクルートの構"創"力。読んでいてエネルギーをもらった。「お前はどうしたい?」が「圧倒的な当事者意識」を形作る、というのが一番刺さった。2017/11/09

あっくん

7
リクルートはエリート揃いで規模も違うんだから、中小企業勤めの私になぞ参考になるまい…と思いつつ読んでみて、情けないながら気づかされることばかり。特に「誰がどの財布からお金を出すか」の部分はハッとした。何をどうしたい、誰が買ってくれるか、どう運営するか、一つ一つもっと考えなければいけないなと思った。とても参考になりました。2017/08/22

たくみくた

6
42冊目。リクルートではどのように新規事業を生み出し、成長させているのかを経営コンサルタントが紐解いている。「仕組み化」というのが何よりも大切だと感じた。「0→1」の段階では、アイデアがどのようなスキームで事業化されるかの仕組みがある。「1→10」の段階では勝ち筋(価値KPI)を見つけ、それを大きく広げるための型化、ナレッジ共有が徹底されている。リクルート出身の起業家が活躍するのは、このような組織で育ち、理想的な組織のあり方を肌感覚で理解しているからなんだろうな。2021/05/23

人工知能

6
面白かった。リボンモデルにより消費者と事業者との接点における双方の「不」に着目し、それを解決した際には確かに何十億〜何百億円のマーケットになるか、どうすればなるかを価値KPIに落とし込むまで徹底的に検証する。さらには「ぐるぐるモデル」によりPDSサイクルを高速で回し、最適化していく。まず課題が解決すべき課題なのかを徹底的に追求することが恐らく大事な要素なのではないだろうか。2019/05/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11825318

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。